麺肴よしず



こちらはメニューを一新した直後の醤油



画像を見て何か気が付きませんか?
私はラーメンが来た瞬間に「相変わらずだな…」と。

それは麺が思いっきり見える程スープが少ないのです。

ここまで少ない理由としてはコストダウンしか考えられないのですが
他に何か理由があるのでしょうか?どうにもノビたラーメンにしか
見えなく、相当湯切りをしっかりしないとスープの濃さがブレそうであり
且つ、茹で湯の味への影響も大きくなると思われ。

そして新スープですが、以前のあっさりよりは遥かに美味しいけど
完全に「煮干ラーメン」になってます。

煮干を使っているラーメン店は昔から実際には多いと思うのですが、
煮干が前に出過ぎて他の素材が霞んでます。

煮干ガッツリはもういいでしょ。
今や蔓延し過ぎて没個性ですよ?殆ど同じ味になるんですから。




こちらは最近の醤油



作った方が違うからなのかスープが増えてる。
食べてみると煮干が多少引っ込んで他の旨味も感じられ良い感じ。

しかし、どうにもお湯っぽい。
湯切りの問題なのかタレの問題なのか…

以前に書いた事がありますが、出汁に拘り過ぎている割に
やはり味付けが今一つかなと。

一旦、ラヲタの事を忘れて一般客が普通に美味い!と感じるラーメンを
作って欲しいと切に望むのですが。

激ウマ醤油ラーメンがいつか出て来そうなお店なだけに期待してしまいます。


関連記事

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。